庄内協同ファームとは

私たちは山形県庄内平野で稲作を中心に農業を営んでいる組会員数38名、農家戸数23戸のグル-プです。
会員が作付け加工した「お米やお餅、大豆、野菜、果物など」農産物・加工食品を産直しています。
このペ-ジには、私たちの活動や思い。農産物の情報をのせています。どうぞ、よろしくお願い致します。

    肥料を配布しています

       今年も農作業が始まりました。各生産者の肥料が届き、配布しています。
    早い生産者は田んぼに散布を始めました。3月にはいり、農作業が本格化してきました。



第26回生産者集会がおこなわれました

   庄内協同ファームに所属する生産者が集まり、生産者集会が行われました。
各委員会より今年度の取り組みに関する報告があり、各部会の栽培方法の確認が行われ、今年の栽培に向けポイントを確認いたしました。
   その他に、山形県農業総合研究センター水田農業研究所の安藤様よりスマート農業技術を導入した有機大豆栽培体系構築に向けた取り組みの試験結果をご報告いただきました。
   パルシステム生活協同組合連合会産直事業本部第1産直部 佐藤様より「米・農産物をめぐる環境変化と産直事業のこれから」と題し、ご講演いただきました。質疑応答にもお答えいただき、産地として考えるきっかけを与えていただいたと思います。
   秋田県立大学名誉教授谷口様より「令和の米騒動を経て、産直産地の継承を考える」と題しご講演いただきました。ご講演後、グループディスカッションでは谷口様よりアドバイスをいただきながら、生産者・職員同士がこれからのファームについて話しあうことができ、充実した集会となりました。
   来賓の皆様におかれましてはお忙しい中お越しいただき誠にありがとうございました




米部会 総会が行われました

   米部会総会が行われました。令和7年産の作柄や新たな栽培の実績報告、令和8年産に向けた栽培方法など生産者と話し合われました。



庄内産直ネットワーク総会・産地フォーラムが開催されました

   第24回 庄内産直ネットワーク総会・産地フォーラムが行われました。
昨年2月4日に鶴岡市農業発展奨励賞を受賞いたしましたことをご報告できました。
また、産地フォーラムでは各種講演が行われました。



肥料説明会が行われました

   資材メーカーさんのご協力のもと、資材説明会が行われました。令和7年産米の生育概況や新しい資材などご説明いただきました。


職員研修にお越しいただきました

   1月30日、31日にパルシステム千葉の職員の皆さまが研修にお越しくださいました。生産者の現場の様子や、お米・お餅についてお話しする機会をいただきました。
   皆さまと一緒にお雑煮をいただいた際に、「お餅がおいしい」との感想を伺うことができ、とても嬉しく思いました。


新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

   2026年は丙午(ひのえ・うま)の年で、「勢いが強く、物事が一気に動く年」とも言われています。庄内協同ファームにとっても、大きな転換期となる一年です。昨年は産地ビジョンを整理し、本年はそれを具体的なアクションへと移す重要な年となります。

   昨年から開始した生産者へのドローン作業支援をはじめ、持続可能な環境保全型農業の実践に向けた基盤づくりを進めております。また、産地からの発信力をさらに強化し、発展し続ける産地づくりを邁進してまいります。

   私たちは、皆様にお腹いっぱい美味しいお米を召し上がっていただきたいと願っています。環境に負荷をかけない土づくりを行い、持続可能な農業を実践することで、消費者の皆様や地域、そして家族と喜びを分かち合いたい。その先に生まれる笑顔は、何ものにも代えがたい宝物だと感じております。これからも庄内協同ファームは、一つでも多くの笑顔が生まれるよう、誠心誠意努めてまいります。
本年も変わらぬご厚情を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


米部会が開催されました

   米部会が行われました。圃場を巡回し、各生産者から説明を受けました。
近年、少しずつですが収穫時期が早まっています。圃場の状況をこまめに確認し、徐々に始まる稲刈り・乾燥調製・出荷に向けお互いに情報交換を行いました。
   巡回後の会議では必要書類の再確認を行いました。



アジア学院の皆様と交流いたしました

   今年もアジア学院の皆様よりお越しいただきました。
短い時間ですが、いろいろなお話ができ有意義な時間を過ごすことができました。


郡山環境保全農業研究会の皆様が視察されました

   郡山環境保全農業研究会の皆様が視察されました。
   幣法人の沿革や有機栽培の取り組みを説明いたしました。その後、実際に圃場を回りました。
   皆様との意見交換会では、地元では普通と思っていた庄内平野がいかに好条件ということ、後継者問題など、いろいろなお話ができたことをうれしく思います。




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